日本技能実習生支援センターは、
インドネシアの技能実習生を
日本企業様にご紹介する「送り出し機関」です。

日本技能実習生支援センターは、インドネシアで日本語学校を運営し、勤勉、素直で礼儀正しく、日本と日本人のことが大好きな人材を日本の企業様にご紹介しています。
特に介護分野では、インドネシア看護大学協会から推薦された優秀な人材のみを受け入れています。人の役に立つことに喜びを持っている若い人材を、通訳なしで日本語会話ができるまでに育成しています。

日本における外国人技能実習生のニーズ

現在の日本では就労人口が減りつつあり、2040年には20%も減少(2019年対比)、それ以降も減少の一途をたどると言われています(厚生労働省HPより)。
一方で、海外から日本の技術を学びに来る外国人技能実習制度が1993年にスタートしました。この制度は、日本の技術を海外に伝えることで他国への貢献になることもあり、近年お大きな注目を浴びています。

「これってどうです?」
インドネシア人技能実習生まるわかり‼︎マンガ動画

若い外国人スタッフを採用することにより、職場内が明るくなり
日本人スタッフの離職率も低下します。

インドネシアの人材を採用するメリット

外国人技能実習生の送り出し国の中でも特に、インドネシア人は温厚で明るい気質です。
また、技能実習制度を利用したいと望む人材の多くは、「誰かの役に立ちたい」「働きたい」「祖国に戻ったら経験を活かして仕事をしたい」という熱意と夢を抱いています。
インドネシア人の気質、そして、夢や希望を実現したいという意欲があるからこそ、彼らは日本で一生懸命に学ぼうと取り組みます。
こうした人材を計画的・継続的に採用することで、職場環境の改善、介護サービスの向上を実現することができ、企業様が抱える課題を解決することができます。

当校で採用するメリット

通訳なしで、日本語でコミュニケーションが取れます

外国人を採用する時の心配ごとの一つに、言葉の壁があります。日本技能実習生支援センターでは、インドネシアで職員・講師と共同生活を行い、日本の生活様式の実体験を6〜12カ月間実施、徹底した日本語習得と日本社会にすんなり馴染むように育成しています。入学時の日本語が全くできない時期は現地講師に、来日前の最終段階では日本人講師が日本語を訓練します。

意欲が高く温厚で質の高い人材を採用できます

外国人技能実習生の過去の印象や宗教の違いなどで、日本の習慣にあわせて勤勉に働いてくれないのでは、と心配の声も耳にします。当校の技能実習生は、インドネシア看護大学協会との提携により、協会から推薦された優秀な人材のみを受け入れているので、優秀で意欲ある人材ばかりです。また、当校の技能実習生は宗教を職場に持ち込まないという約束をしています。

失踪者・犯罪者を生まない仕組みを構築しています

外国人技能実習生が来日後に、失踪や犯罪を犯す要因を突き詰めると実は明確で、かつ限定的です。そこを踏まえて事前対策を講じることで、失踪者ゼロ・犯罪者ゼロを実現することが可能になります。当校では、現地送り出し機関としての課題解決への徹底した取り組み、監理団体・来日外国人サポート企業様への手厚いサポート、受け入れ企業様への受け入れのためのご指導・サポートを行なっています。

事業紹介

介護技能実習生紹介事業

インドネシアの看護大学・高校、看護専門学校を卒業した優秀な人材に対して、日本での技能実習に必要な知識と日本語を徹底して教育・指導します。日本語検定試験に合格した後も、来日直前までの数カ月間を使って、日本語と日本の生活様式を身につけるための研修を実施しています。

製造業、建設業等(介護職種以外)
の技能実習生紹介事業

介護職種以外の技能実習生には、6~9カ月の日本語指導を実施してから送り出しています。そのため当校の生徒は全員、来日時には日本人と日本語でのコミュニケーションがとれます。また当校在校中、技能実習生本人と職員・講師との面談、両親・家族への説明会などを通じ、日本で働く意義や帰国後の夢などを共有し、技術と精神面のサポートを十分してから送り出しています。

介護インターンシップ制度

介護職種のインターンシップ制度があります。現地の看護大学生をインターンシップ生として6カ月間受け入れることが可能です。インターンシップ生は、日本人職員数10名に対して、毎年1名程度採用が可能です。まずはインターン生から、という企業様もいらっしゃいます。

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