理念

・日本に送り出した人財が、幸せいっぱい笑顔で帰国できる環境を提供します
・受入れ企業様が、また採用したいと思って頂けるための方策を構築します
・全国の介護施設・病院の職場環境を改善するお手伝いをさせていただきます

行動指針

・社会貢献に寄与する事業であることの自覚をもって行動すること
・国際貢献に寄与する事業であることの自覚をもって行動すること
・来日外国人が日本で幸せに暮らせるために親身に対応すること
・来日外国人がいつでも相談できる関係を構築すること
・出生地や国籍で差別しないこと

技能実習の基本理念

技能実習制度は、我が国で培われた技能、技術又は知識の開発途上地域等への移転を図り、当該開発途上地域等の経済発展を担う「人づくり」に寄与することを目的として創設された制度です。技能実習法には、技能実習制度が、このような国際協力という制度の趣旨・目的に反して、国内の人手不足を補う安価な労働力の確保等として使われることのないよう、基本理念として、技能実習は、
①技能等の適正な修得、習熟又は熟達のために整備され、かつ、技能実習生が技能実習に専念できるようにその保護を図る体制が確立された環境で行わなければならないこと、
②労働力の需給の調整の手段として行われてはならないことが定められています。

インドネシア送り出し機関である
日本技能実習生支援センターの役割

私ども日本技能実習生支援センターは、インドネシア共和国政府から認められた日本語学校であり、また日本への人材紹介事業者(送り出し機関)です。そのため私どもは以下パートナー企業様とともに来日外国人の支援活動を行い、日本で安心・安全に技能を習得し、また日本語の学習ができる環境を提供し続けます。

1

外国人技能実習機構(OTIT)、ならびに公益財団法人国際研修協力機構(JITCO)の指導のもと、「外国人技能実習制度」に基づく技能実習生の受入れを適法・適切に行っていただける監理団体様

2

「外国の大学の学生が行うインターンシップ」に係るガイドライン(出入国在留管理庁)が定める規定に基づきインターンシップ生の受入れを適法・適切に行っていただけるインターンシップ生支援企業様
また技能実習終了後、インドネシアへ帰国した際は、日本で学んだ技術と経営手法をもとに、各産業界のリーダーとして祖国の発展に寄与していただける人材となるべく育成することを使命としています。

私たちの約束ごと

  • 受入いただく企業様には、
    「日本語が話せるようにしてから来日させること」を約束します。
  • 監理団体・外国人サポート企業様には、
    「誠意ある対応により信頼を得られるよう努めること」を約束します。
  • 技能実習生など来日する外国人には、
    「祖国に戻るとき、幸せであること」を約束します。

私たちがインドネシアを選択した理由

当校は、数ある東南アジア諸国の中から、インドネシアを選択し日本語学校を開講いたしました。その理由をいかに記します。

数ある東南アジア諸国の中でも、圧倒的親日国であること


高校進学率が高く、日本語習得力にも優れていること


人口統計から

  • 総人口2億7千万人(世界第4位)
  • 平均年齢30才(フィリピンと同等)
  • 20歳未満の人口9000万人(※多くの東南アジア諸国の総人口より多い)そのため優秀な若者を長期
  • 安定的に受け入れ企業様へご紹介ができます

イスラム宗教観により

  • 犯罪を犯さないよう幼少期から教育されている
  • とても礼儀正しく、日本人が驚くほど明るくしっかりした挨拶ができること
  • 宗教の縛りが緩いため、当校のご紹介する生徒は日本の職場に宗教を持ち込みません
  • 飲酒しないため、配属先の宿泊施設(寮)においても騒がず近隣住民の評判も良いこと

私たちがインドネシアで
技能実習生向け日本語学校を
始めるに至ったきっかけ

2014年の夏、私ども原田と阿部の2人は、知人のインドネシア人の協力を得て首都ジャカルタに日本語学校を設立しました。当初は「日本へ留学したい若者のための日本語学校」としてスタート。築30年は経っているであろう木造2階建ての中古一軒家を年間契約にて賃借し、その校舎(見た目は自宅ですが笑)の正面に、「日本語学校 日本留学支援センター」とひらがなを添えて書かれた横断幕を設置しただけの、いかにも簡易な学校?の運営を始めました。日本人である原田が永住を決意し常駐していることで信頼を得れれたこともあり、何とか運営資金をやり繰りしながらおおよそ1年が経過したころ、現地インドネシアの最大宗教団体であるナフダトゥル・ウラマー(通称:NU 1億7000万人を要する世界最大のイスラム宗教団体)の代表者から私たち2人に対して、私たち日本人がここインドネシアで日本語学校を運営する目的などを聞くため、本部へ訪問するよう要請がありました。
私たちの学校運営の目的は、数ある東南アジア諸国の中でも、圧倒的親日国であるインドネシアの方が日本で学び、その後就労した対価を祖国に持ち帰り、起業するなどにより新たな雇用を創出してくれることにあり、それは今も変わりありません。そのことを代表に伝えたところ、「では全面的にバックアップする」とのお墨付きを頂き、お陰様で今でも良好な関係を持たせていただけております。
宗教指導者との有意義なミーティングも終わり、初めてインドネシアを訪問した阿部が帰国のため深夜のジャカルタ空港に向かったのですが、その日は夜から断続的なスコールが発生するなか「何故か国際線ターミナルに現地の多くの家族連れの姿」が見受けられたのです。不思議に思い現地の方に聞いたところ、「旅行に行くわけではないです、大雨で自宅から避難しているのです!」とのびっくりする回答が返ってきたのです。その時私たちはこう思いました。「留学生を日本へ送って日本の学校で何年も学び、やっと働けるようになるまで待っている訳にはいかないぞ!」と。そこで、「留学生ではなく、来日後すぐ給与がもらえる技能実習生用の日本語学校にしよう!」と決意し、今に至るのです。

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