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財団法人日本技能実習生支援センター

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日本語学校・送り出し機関のご紹介

インドネシア財団法人 日本技能実習生支援センター

当校は2014年、インドネシア共和国において日本語学校を開校し、以後真面目で勤勉なインドネシアの若者に対して徹底した日本語教育を施すとともに、職員・講師との共同生活により、日本での生活についての実体験を3~9ヶ月間の合宿生活で身に付けられるよう指導しております。また、来日後のフォローアップシステムを構築しており、失踪・職場放棄・犯罪行為等問題行為を起こすことのないよう万全な事前対策を講じる事により、結果当校から送り出した実習生について、各監理団体様並びに実習実地機関様より最高評価を頂戴いたしております。

当校の特色1500時間超の徹底した日本語教育を実施

perni 3~9ヶ月間の合宿において、徹底した日本語教育を行ないます。
また、最終段階において日本人講師との日本語での会話訓練を行なうことにより、来日時には日本人スタッフやお客様とのコミュニケーションを可能にします。
日本語学校 1日のタイムスケジュール
05:30

起床

06:00 ランニング、体操等運動
07:00 朝食
08:00 自習、生徒同士での会話トレーニング(1時間
09:00 授業(みんなの日本語・学ぼう日本語)(3時間
12:00 昼食
13:00 授業(みんなの日本語・学ぼう日本語)(4時間
17:00 授業終了(その後、宿題等各自自習)
  ※ 週1回のミニテスト、宿題は毎日提出
※ 土曜日は、9:00~12:00 校舎清掃
※ 日曜日は休日

当校の特色2日本文化の徹底指導

image6 職員・講師と共に合宿生活を送ることにより、挨拶・感謝・目上の方との付き合い方などを学び、また日本的生活環境を実体験させることにより、来日時にいち早く日本での生活環境に順応できるよう指導教育しています。

当校の特色3看護大学128校との提携

  インドネシア看護大学協会(大学:128校、専門学校・高校:約300校)と提携し、学校推薦により看護師ライセンスを持つ優秀な生徒を受け入れています。

web btnRSPAD陸軍看護大学
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ジャカルタ市内に位置する陸軍中央病院付属の看護大学
介護技能実習希望者数:約50名(年間)
・全寮制(1年生は全員入寮が義務)
・卒業生がカタール/アラブ/エジプトで就業実績あり

当校の特色4豊富な人脈

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大統領補佐官による病院視察
当財団グループは日本人が主体となってインドネシアにおいて日本語学校・送り出し機関の運営を行なっておりますが、当然ながら現地国の様々な関係機関の要職にある方々からのご協力なくしてスムーズな運営は行えません。当財団はインドネシアのイスラム教団体様からのご紹介やご協力を得ることにより、スムーズな運営を行うことが可能となっております。 そのため、技能実習生候補者に対しては徹底した指導を行い、また父兄を初め関係各者に対して明朗で明確な告知を行い、「技能実習生候補者の立場に立った正しい運営を行うこと」を常に念頭に置き、行動することを求められております。この結果、現地国におきまして「最も信頼される送り出し機関」としての立ち位置を獲得しております。

失踪者を出さないリスク回避システム

005世間では外国人技能実習生制度について、様々な悪い噂が絶えません。ごく一部ではありますがそのような問題が実際に起きていることも事実です。
しかし、突き詰めるとその要因は明確であり限定され、また十分な事前対策を採ることにより、「諸問題をほぼゼロにする」ことが可能です。そもそも希望を持って来日される実習生に辛い思いをさせること事態、絶対あってはならないことです。
そのため当送り出し機関であるインドネシア財団法人「日本技能実習生支援センター」と「日本技能センター」は、次に記載の通り万全な対策を施し、技能実習生制度の様々なリスクを回避するよう努めています。

※3つの問題
現地国送り出し機関側の問題として、「日本語指導能力の不足」「多額の報酬」等の問題があり、これら理由から派生して、「窃盗等の犯罪行為」「失踪からの不法就労」等があり、また雇用主・監理団体側の問題として、「残業・休日出勤代金の不払い等労働基準法違反」「過重労働」「暴力等の人権侵害」「パスポートを取り上げての軟禁状態」などが上げられ、さらに、実習生側の問題として、「家庭問題や妊娠等」「結核等感染症の発症」などにより来日できないこともありえます。

 

これら諸問題を事前に防ぐためには

①現地での徹底した教育と教育費・送り出し報酬の適正価格化
②来日までに行なう実習期間中の心構えや犯罪に巻き込まれない為の知識の習得
③実習先企業様に対する実習生との係わり方についてのご指導

等をシステム化して行なうことにより諸問題を未然に防ぐことが可能となります。

大学・高校からの推薦制度の導入

現役大学生・高校生につきましては、各学校側からの推薦を頂くと同時に、学校側にも来日後の実習に当たっての心構えや生活指導を行なっていただいております。
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丁寧な父兄説明会の実施

技能実習希望者の親御様に対して、毎回丁寧な説明会を実施し、来日前並びに来日後の実習生のフォロー体制等についても十分ご理解いただけるまでご案内しています。
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宗教指導者からの指導

宗教指導者より、「人としての正しい生き方」を子供の頃から教えられており、来日することが決まった実習生に対しても、海外生活における留意点や行動指針等を指導いただいております。
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警察による犯罪予防についての基礎知識

現地警察にご協力いただき、過去犯罪に巻き込まれた実例紹介や、犯罪に手を染めてゆく過程等を具体的に説明いただき、犯罪防止に取り組んでいます。
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現地送り出し報酬の明確化

実習生の失踪原因の多くは、「事前に聞いていた給与額が得られず、来日に要した借入金の返済が出来ず已む無く闇ブローカーの斡旋により他社へ逃走する」というものです。当送り出し機関は、事前に説明したリーズナブルな報酬でありながら、他社を圧倒する教育・サービスを提供しています。送り出し報酬は、通常4,000ドルまでとされていますが、各国送り出し機関により当該上限額を大きく上回る報酬を支払わされている実習生がいることも事実です。 当送り出し機関は、予め説明会にて提示した額を超えて実習生から報酬を頂戴することは一切有りません。

これにより当送り出し機関出身の実習生は、来日後おおよそ半年間で借入金を完済でき、その後安心して実習に取り組みながら将来のため貯蓄することが出来ます。

監理団体による店舗巡回・指導の徹底

金銭トラブルと対をなす実習生の失踪原因として、 「残業・休日出勤代金の不払い等労働基準法違反」「過重労働」「暴力等の人権侵害」等が上げられます。これらが顕在化した場合、以後実習生受入が出来なくなります。当校は、監理団体様を通じてこれら諸問題を事前に防げるよう実習実地機関(受け入れ先)様へのご指導を徹底しています。
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